2010年11月22日月曜日

--------------------------------------------------------------------------------

グロタンディク10 投稿者:iitaka 投稿日:2010年11月19日(金)14時08分51秒

森で散策



ゼミに来る人を思い出すしてみると, Bethelot, Cartier, Chevalley, Demazure,Dieudonne,Giraud,Jouanolou,Neron,Poitou,Raynaud, his wife Michele, Samuel,Serre,Verdier.

言うまでもないのですが,

海外からの参加者も少なくなかったのです。長期の外国人数学者もいました

Tits, Deligne は1965年から参加しました。Tate も来たしその後 Kleiman,Katz,Qillen など



当時は4時にIHESの製図室でお茶を飲んだものです.

そこで人にあい、議論もしました。それ以外に、IHESでのランチの時間に人に会いました。

そこに行くようにしていましたが、

グロタンディエク先生の他に、セールやテイトも居て、モチーフなどについて盛んに議論していたのですが、

私にはよく分からないままでした。



リーマンロホを扱ったのはSGA6ですが、1966には始まりました。

その少し前に、Bethelotと私はグロタンディエク先生から「君たちも話すようにしなさい」といわれて

導来圏での有限性、やK群についての,予稿を手渡されました。

そしてBethelotとともに私も数回話をして、原稿を作りました。





--------------------------------------------------------------------------------

0 件のコメント:

コメントを投稿