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グロタンディク16 投稿者:iitaka 投稿日:2010年12月 1日(水)16時51分4秒
グロタンディエク先生は X上の射影束のK_0はK_0(X)上に O_P(1) の類で生成できることを証明しました。が先生は気に入りませんでした。「準射影的な状況でないこともあるからね、連接層の大域的な分解ができるとは限らない. それだから完全複体を使って定義されたK群でやった方がいい」というのです。しかしさすがの先生もこのような他のK群に対して類似の結果をえる方法がわかりません。
Bethelotも同じ問題を扱いました。EGAIIで加群に対してProjの構成で使われた方法を
複体にも使って彼は解いたのです。
Bethelotはこの結果をグロタンディエク先生に示すと、先生はこう言いました
「Bethelot est encore plus fonctorise que mois」そう言って笑いました。
グロタンディエク先生はラムダ作用素についての詳しい草稿を見せてくれました。
それは1960年より前に書かれたものでした。
Bethelotはこれを研究して、グロタンディエク先生が当時は考えてもみなかった問題を解いたのでした。
Bloch:どうしてこういうテーマを選んだのですか.その前に Bloch と Serre の論文がありますね。それは Riemann-Roch に関したグロタンディエクの思想に基づいていますね。
グロタンディエク先生はきにいらなかったていうとこでしょう.
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